出張パックの料金、時間・航路などについて考えたことを書いていこうと思っています。
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出張・ビジネスパックに限らず、様々な旅行会社が旅のプランを用意しています。
しかし、実際の行き先は限られているため、違う会社が全く同じ行き先、交通手段の商品を扱っていることは珍しいことではありません。
先日、旅行の計画のためにいくつかの旅行会社で話を聞いて、見積りをもらってきたんですが、その値段の違いに愕然としました。

福岡→神戸の旅行プランを見積もってもらったところ、大手J社では、ホテル1泊と往復の新幹線を合わせて30000円ほど。
ホテルもビジネスホテルではなく、観光ホテルだったため、結構高いけれどこんなもんなのかな~と思って見積りをもらいました。
ちょうど土日での見積もりだったため、平日の出張パックと比べると、割引率もかなり低くなっていたんです。

そして、次に別のH社に行って、同じホテルで同じ交通手段での見積もりをもらったところ、23000円ぐらいのプランがありました。
数量限定の特別プランということでしたが、同じ場所でこれだけ料金が違うというのも驚きでした。
もちろん、選ぶならこっちでしょ。

ただし、この値段の違いを垣間見るシーンもありました。
最初に行ったほうの旅行会社は窓口に担当者もたくさんいて、とても懇切丁寧な対応でした。
尋ねたことに対してもすぐに返答があり、調べるのにしてもその場で電話して確認をするなど、とても迅速に対応してくれました。
サービスの質は高いと感じました。

一方、安かったほうは窓口に二人しかおらず、しかも6~7組の客が並んで待っている状態でした。
しかも、質問してもなかなか要領を得ない回答だったり、調べるといって10分ぐらい担当者が席を外すなど、対応には不安が残る部分もありました。
結局のところ、こういったサービス面のコスト体質の違いが、旅行代金の差として現れているんだなということを感じました。

出張パックなど、行き先が明らかに決まっていて特に相談することも無ければ、サービスが悪かろうが安いほうが良いです。
ただ、観光旅行などでいろんな条件について相談したい場合は、いくら安くてもサービスが悪いとちょっと不安になりますね。
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僕の出張パック活用パターンとしてよくあるのが、宿泊をしないで航空券だけ使う、というものです。
これは、出張パックの値段が、宿泊を含めたとしても割安になるから使っているんです。
ホテルを捨てたとしても、普通に移動するよりも安くなるので、ホテルは諦めて使っています。
もったいないという気はするけれど、空室がひとつふえるだけで食事が無駄になるとかそういったことが無いので、まあ良いかな、と。
ちゃんと宿泊先にはいけないという旨を伝えているし。

出張パックは宿泊がセットなので、かならず出発日と帰着日が違う日になります。
つまり、泊りがけの移動でしか出張パックが使えないということです。
当然といえば当然ですよね。
しかし、宿泊をあまりしないで出張パックを使用していると、日帰りの用事でも出張パックを使いたくなってくるんです。
しかし、予約をするのに宿泊と泊数も選択しなければなりません。
日帰りでもお得に使えるプランは他に無いでしょうか・・・。
出張パックにこだわらなければ見つかるのかも知れませんね。


旅行の時に出張パックを使うことは、かなり一般的になってきました。
飛行機の国内線では、出張パックが様々な形で販売されています。
一方、まだ海外旅行では、出張パックのようなチケットの種類はまだ少ないようです。
それでも、海外にも安く行きたいという希望はありますよね。

海外旅行の計画も、年末のプランはそろそろ始めておいても良いかも知れません。
そんなときに朗報です。と言っても九州限定ですが。

ハワイアン航空が、福岡空港からホノルル行きの定期便を来年春より開設する予定だとのことです。
福岡空港といえば、今年の年末からデルタ航空がホノルル直行便を始めるということでニュースが流れていましたが、それにハワイアン航空が続くという形ですね。

福岡は、2011年に九州新幹線が開通し、九州全体からの集客が見込めるという強みを持ちました。
本州から九州各地への旅行の玄関口であると同時に、九州から海外への空の玄関口としても期待されているようです。
福岡空港のもう一つの魅力は、都市部から空港までのアクセスのよさです。
博多駅から地下鉄で10分で空港に着いてしまうという便利さは、他の都市ではなかなかありません。

このような好条件が評価されたためか、福岡空港から海外へとつながる便が増えています。



かつては、旅行に行くためのチケット予約や宿泊の予約と言えば、旅行会社の窓口に行って相談をしていたものです。
それが、今となってはインターネットでほとんど済ませられるようになりました。

楽天トラベルやじゃらんといった旅行予約サイトが充実し、またオンライン予約による割引プランも充実していることから、わざわざ窓口まで出向くことはなくなりました。
そして、それは旅行会社が販売している出張パックについても同じです。

旅行の予約サイトと同じように、出張パックの検索サイトというものがあります。
それは、行き先や発着日などの条件を入力すると、その条件に合った出張パックのプランを検索できる、というものです。
また、同じ行き先と宿泊先でも、1人利用か2人利用、3人利用などによって価格も変わってきます。
そういった条件ごとに自分に適したプランを探すことができる便利なサイトです。

また、出張パックは大体10~14日前までに予約しなければならないという時間的な制約がありますが、サイトでは自動的に予約可能な日程の範囲しか表示されないため、余計な心配をする必要もありません。

もちろん、時期や路線によってはプランが少ないところもありますが、それでも出張パックを一括で検索できる便利さは抜群です。
旅行の計画を立てるときには、出張パック検索サイトでチケットと宿泊を探してみてはいかがでしょうか。



出張パックの料金が安くなる仕組みって、JALやANAといった航空会社が旅行会社と団体契約をして、空席を安く提供しているからですよね。
そこで、元々結構値段の高かった航空チケットが、旅行会社を通すことで半額ぐらいの価格まで下げられるという仕組みでした。
航空機の稼働率を上げたい航空会社と、格安商品で顧客をつかみたい旅行会社の利害が一致した仕組みです。


ところが、去年あたりから外資系の格安航空会社(LCC)が国内線にどんどん参入してきていますね。
マレーシアまで片道5,000円とか、国内の長距離バスより安い値段で海外にいけてしまうようなとんでもない価格設定の路線もありました。

そんなLCCが国内線に本格的に参入してきたとき、今の日本の航空会社が出している主張パックがどうなってしまうのか、ということをふと考えました。
LCCも更に安い出張パックを販売してくるのか、それとも出張パックというくくりではなく、競争による航空チケットの価格破壊が起こるのか。

どちらにしても、これから数年間のうちに航空業界の事情も大きく変わっていきそうな気がします。



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